強み01
ボタン一つで、
業務帳票の下書きができる
圧倒的に手間が少ない
汎用の生成AIでは、カルテ記事のコピペや指示文(プロンプト)の選択、生成文の修正と書き写しが必要です。「みんなの地域連携室®」は電子カルテ画面から依頼するだけで、文書の項目に沿った下書きができあがります。
みんなの地域連携室®
依頼する
帳票の項目に沿った下書きが完成
汎用の生成AIサービス
- カルテ記事をAI画面にコピペ
- プロンプトを選択
- 生成した文を修正し、文書へコピペ
電子カルテをご利用の医療機関さま向け
電子カルテの記録をアップロードすると、文書の項目に沿った下書きを、お使いの電子カルテに一時保存でセットする形、もしくはWord・Excelでお届けします。医師・看護師は内容を確認して仕上げるだけです。
AIで下書きを作成できる文書
そのほかにも対応
どの文書も電子カルテに一時保存でセット。医療者が確認して利用します
技術と体制
もっと、
患者さんと向き合える
時間を。
AIで、医療の未来を、もっと身近に。
Issues
紹介状や看護サマリ・退院時サマリの作成に、時間も労力もかかりすぎる…
転院先や院内の引継ぎに必要な情報を、過不足なく伝えられているか不安…
AIは便利そうだけど、患者さんの個人情報を預けても大丈夫なの…?
電子カルテを一つ一つ遡って確認するのが、とにかく大変…
書類作成の時間を短縮して、本来の診療や看護に集中したい…
その課題、「みんなの地域連携室®」が解決します。
About
電子カルテの記録をもとに、医療文書の下書きをAIが作成する医療機関向けのクラウドサービスです。カルテをさかのぼって読み、必要な情報を集めて文書にまとめる作業をAIが担い、医師・看護師は下書きの確認と仕上げに集中できます。
電子カルテ画面から依頼
別のサービスを立ち上げる必要はありません。医師以外の方も操作できます
匿名化した上で、独自AIが下書きを作成
文書の項目に沿って作成し、電子カルテに一時保存でセット、またはWord・Excelでお届け
医療者が確認して利用
下書きができると通知が届きます。サービス上で確認・修正してご利用ください
連携済みの電子カルテなら導入作業は不要です。未連携の電子カルテは、導入ベンダー様にお繋ぎいただければ、エニシアで期間・お見積りを整理してご提示します。
利用場面ごとの一覧
下書きは、お使いの電子カルテに一時保存でセットする形、もしくはWord・Excel形式でお届けします(出力形式は文書により異なります)。医療者が確認して利用します。
Strength
カルテをAIに貼り付けて指示を出す汎用の生成AIとは、使い方も仕組みも違います。
強み01
圧倒的に手間が少ない
汎用の生成AIでは、カルテ記事のコピペや指示文(プロンプト)の選択、生成文の修正と書き写しが必要です。「みんなの地域連携室®」は電子カルテ画面から依頼するだけで、文書の項目に沿った下書きができあがります。
みんなの地域連携室®
依頼する
帳票の項目に沿った下書きが完成
汎用の生成AIサービス
強み02
特許取得特許第6573093号
診療記録サマリーAIエージェント
AIの下書きと、医療者が確認した確認版との差分をもとに、使うほどユーザーに適合していく仕組み(Human-in-the-Loop)です。文書作成にかかる時間を大幅に減らし、常に高品質な文書を用意できるようになります。
診察できる時間が増えることや、紹介率が向上することにより、医業収益が向上し、病院の経営にも貢献します。
強み03
特許出願済み
ハルシネーション(虚偽出力)対策
AIが生成した文章の「根拠」となったカルテ記事を、その場ですぐに確認できます。医療者が確かめながら仕上げられる、医療安全を最優先にした設計です。
Features
看護サマリ・退院時サマリ・紹介状をはじめ、主治医意見書や精神科領域の診断書など、幅広い文書作成に対応。1つのサービスで書類業務をまとめて効率化します。
看護サマリの作成を効率化し、多忙な看護師の方々からも「記録の要約が楽になった」と高い評価をいただいています。院内の情報共有もスムーズになります。
導入施設では1人あたり月約8時間の削減実績も。医師や看護師の皆さまの負担を軽減し、患者さまと向き合う時間やプライベートの時間を創出します。
受け取る側が嬉しい紹介状を大学病院等で調査しました。紹介先の先生がいちばん把握しやすい形で紹介状を作れます。
安心・安全なセキュリティ体制を構築し、個人情報保護認証を取得しています。患者さまの機密情報を大切に扱います。
現在お使いの電子カルテ画面から文書作成を依頼でき、別にサービスを立ち上げる必要はありません。連携済みの電子カルテなら導入作業は不要です。
Why us
設立以来、京都大学病院様、島津製作所様との研究開発を通じて磨いてきた医療分野の自然言語処理技術(AI)で、文書作成の課題を解決します。
紹介状やサマリ作成時に、カルテ記事を一つ一つ確認する作業がなくなります。長い入院経過でも、AIが必要な情報を抽出して下書きにまとめます。
作業時間や負担の大きい紹介状や退院時サマリ、看護サマリの作成をAIが支援し、文書作成にかかる時間と負担を大幅に削減します。
紹介状作成の診療報酬は一律なので、時間を費やすほど収益性が低下します。このサービスで、より収益性の高い診療業務に集中できるようになります。
Flow
エニシアと連携済みの電子カルテについては、導入作業は不要です。利用開始登録後、すぐにご利用いただけます。
※未連携の電子カルテについては、別途導入作業が発生します。導入ベンダー様にお繋ぎいただければ、エニシアで期間・お見積りを整理してご提示します。
現在お使いの電子カルテ画面から、文書作成を依頼いただきます。別にサービスを立ち上げていただく必要はありません。
カルテデータから各種文書の下書きを作成し、お使いの電子カルテに一時保存でセットする形、もしくはWord・Excel形式でお届けします。
下書きができると通知が届きます。サービス上で内容をご確認・ご修正ください。
作成完了ボタンを押すと、完成した医療文書がダウンロードされます。
Subsidy
国の「デジタル化・AI導入補助金」(旧 IT導入補助金)では、AIを含むITツールの導入費用の1/2が補助されます。
補助率
1/2
ITツールの導入費用
補助額の例
150万円
導入費用300万円の場合
対象となる法人
従業員300人以下
医療法人・社会福祉法人など
次回の申請締切
2026年10月30日
2026年10月13日時点。以降の締切は事務局が順次公表
補足情報
診療報酬改定により、医師事務作業補助体制加算で生成AIが1.2人・1.3人換算に。人材を増やさずに加算取得を目指せます。
【令和8年度診療報酬改定】医師事務作業補助体制加算×生成AIの解説(エニシア株式会社)FAQ
はい。電子カルテの記録をもとに、AIが退院時サマリ・紹介状(診療情報提供書)・看護サマリなどの下書きを文書の項目に沿って作成し、お使いの電子カルテに一時保存でセットする形、もしくはWord・Excel形式でお届けします。下書きは医師・看護師など医療者が内容を確認・修正してご利用ください。
看護サマリ、退院時サマリ、診療情報提供書(紹介状)、リハビリテーションサマリ、主治医意見書、退院療養計画書、投薬履歴グラフ、障害支援区分認定にかかる医師意見書、自立支援用診断書(精神通院)、精神障害保健福祉手帳用診断書、年金診断書(精神)に対応しています。対応文書は順次拡充しています。
全ての電子カルテに対応しています。エニシアと連携済みの電子カルテについては、導入作業は不要です。利用開始登録後、すぐにご利用いただけます。未連携の電子カルテについては、別途導入作業が発生します。導入ベンダー様にお繋ぎいただければ、エニシアで期間・お見積りを整理してご提示します。
エニシアと連携済みの電子カルテについては、導入作業は不要です。利用開始登録後、すぐにご利用いただけます。未連携の電子カルテについては、別途導入作業が発生します。導入ベンダー様にお繋ぎいただければ、エニシアで期間・お見積りを整理してご提示します。
はい。トライアルで実際の患者データをご提出いただき、利用施設の帳票形式に合わせた文書生成の動作、操作感、出力精度をご確認いただけます。トライアルにおいてもデータの取り扱いは利用規約および個人情報保護に関するルールに従い、厳格に管理します。対象文書数・対象症例数・利用条件はプランにより異なるため、個別にご案内します。
可能です。看護サマリは看護師の方が作成するなど、各職種でご利用いただけます。文書作成の依頼は事務スタッフや病棟クラークでもご対応いただけます。なお最終的な医療文書としての確定処理は、各文書の責任者の方に行っていただく必要があります。
患者さまの情報は、政府・医療分野の関連ガイドラインに準拠した安全なクラウド環境で処理します。個人情報を含む文書を匿名化した上で独自のAIに処理させ、必要な情報を抽出・提示する技術について、エニシアは特許 第7771494号を取得しています。また外部監査を毎年受け、個人情報保護認証を継続取得しています。病院のセキュリティポリシーに応じて、VPNレベルの暗号化通信や専用回線にも対応可能です。詳細は個人情報の取り扱いをご確認ください。
Documents
文書ごとの作成負担・現場の課題と、「みんなの地域連携室®」での作成の流れをまとめています。
Column
医療文書AIの活用法、補助金・診療報酬改定の最新情報を解説しています。
診察の会話を記録するAI(音声入力・AIスクライブ)の大規模研究の結果と、退院時サマリ・紹介状で時間がかかる工程を比べ、エニシアが文書作成に絞る理由と、音声入力との使い分けの目安をまとめました。
記事を読む医療法人・診療所も対象になる国の補助金「デジタル化・AI導入補助金2026」を、医療機関向けに解説。対象となる医療機関、補助率・上限、対象経費、申請の流れと注意点をまとめました。
記事を読む医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業(補助率4/5・上限8,000万円)を適用した場合の、医療文書AI導入費用の実質負担の考え方を、初期費用型・サブスクリプション型・複数年契約の3パターンで整理します。
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