「みんなの地域連携室®」とは

紹介状や退院時サマリ、看護サマリの作成を支援するサービスです。

電子カルテデータから文書案を作成し、医師・看護師の作業を効率化します。

こんなお悩みありませんか?

  • 紹介状や看護サマリ・退院時サマリの作成に、時間と労力がかかりすぎる…

  • 転院先や院内の引継ぎに必要な情報を、過不足なく伝えられているか不安…

  • AIは便利そうだけど、患者さんの個人情報を預けても大丈夫なの…?

  • 書類作成の時間を短縮して、本来の診療や看護に集中したい…

  • 電子カルテを一つ一つ遡って確認をするのが、とにかく大変…

「みんなの地域連携室®」は
このようなお悩みをお持ちの医療機関さまに
オススメのサービスです。

「みんなの地域連携室®」は紹介状や退院時サマリ、看護サマリの作成を支援するサービスです。

電子カルテデータから文書案を作成し、医師・看護師の作業を効率化します。

医療文書が簡単に作れる!

医療文書が簡単に作れる!

紹介状や各種サマリを作成の際、カルテを一から読み直す必要はありません。病歴が長い患者さまほど、作業時間が劇的に短縮されます。

看護現場でも大活躍!

看護現場でも大活躍!

看護サマリの作成を効率化し、多忙な看護師の方々からも「記録の要約が楽になった」と高い評価をいただいています。院内の情報共有もスムーズになります。

現場に時間が生まれる!

現場に時間が生まれる!

1カ月あたり約8時間の削減実績も。医師や看護師の皆さまの負担を軽減し、患者さまと向き合う時間やプライベートの時間を創出します。

きちんと伝わる紹介状が作れる!

きちんと伝わる紹介状が作れる!

受け取る側が嬉しい紹介状を大学病院等で調査しました。紹介先の先生がいちばん把握しやすい形で紹介状を作れます。

安心してカルテをやり取りできる!

安心してカルテをやり取りできる!

安心・安全なセキュリティ体制を構築し、個人情報保護認証を取得しております。患者さまの機密情報を大切に扱います。

簡単に導入できる!

簡単に導入できる!

クラウドサービスなので、ユーザー登録していただくと、すぐに文書の作成をオーダーいただけます。

「みんなの地域連携室®」が選ばれる理由

その問題、
わたしたちにお任せください!

設立以来、京都大学病院様、島津製作所様との
研究開発を通じて磨いてきた
医療分野の
自然言語処理技術(AI)で解決
楽になった!を実感する 紹介状作成時にカルテ記事を一つ一つ確認することがなくなります。
時間ができた!を体験する 先生の作業時間や負担感が大きい紹介状作成をAIサービスが担います。先生のご負担を軽減 し、患者様もプライベートも大切にします。
収益性が上がる! 紹介状作成の診療報酬は一律なので、時間を費やすほど収益性が低下します。このサービスで、より収益性の高い診療業務に集中できるようになります。

ご利用者様の声

院長 大木 剛 先生
医療法人社団三結会 みつば脳神経クリニック

院長 大木 剛 先生

実際にサービスを利用すると、電子カルテの日付を一つ一つ追う大変な作業が無くなりました。

負担がぐっと軽くなっていて、特に経過が長い患者様でとても有効です。

ご依頼から完成までのフロー

文書作成依頼
対象となる患者さんのカルテデータを電子カルテから出力し、アップロードしてください。
(事務スタッフ・看護スタッフ等でご対応いただけます)
AI案作成
カルテデータから各種文書の下書きをサービス側でご用意します。
(みなさまのご修正をできるだけ減らすよう、医療関係者による確認のリードタイムをいただいています)
内容の確認
下書きができると通知が届きます。サービス上で内容をご確認・ご修正ください。
作成完了
作成完了ボタンを押すと、完成した医療文書がダウンロードされます。

AI導入をご検討中の医療機関様へ

このページでは、厚生労働省の「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」のご案 内をご案内しています。この事業を使うと、補助率4/5(実質1/5負担)で紹介状・サマリ作成支援などのAI導入が可能です。貴院の公募状況・締め切りは、下の「各都道府県の公募情報」からご確認ください。

  • 対象となる病院令和8年4月1日時点でベースアップ評価料を届け出ている病院など。実施要綱(PDF)で要件をご確認ください。
  • 補助額1施設あたり上限8,000万円
  • 何に使えるかAI文書作成支援(紹介状・サマリ等)、AI問診、業務用ICT機器など。サブスク利用料も一定範囲で対象です。
  • いつ・どう申請するか都道府県ごとに公募があります。申請書と「業務効率化計画」を都道府県に提出し、選定のうえ採択となります(提出した全機関が採択されるわけではありません)。締切・要件は貴院の所在する都道府県の案内でご確認ください。

詳細は厚生労働省の公式HPから直接、ご確認ください

申請の条件や締め切りは変わることもあります。ご検討の際は、厚生労働省公式HPにあわせて貴院の所在する都道府県の最新案内もあわせてご覧いただくと安心です。

各都道府県の公募情報

下記から都道府県ごとの公募状況・締め切り等をご確認いただけます。(2026年(令和8年)2月24日時点)

スケジュールの目安(令和8年)

  • 2~3月初旬意向調査(都道府県により実施)
  • 3~4月都道府県による公募案内の公開
  • 5~6月申請書・「業務効率化計画」を各都道府県へ提出
  • 7月以降補助対象の採択が決定

よくあるご質問

全ての電子カルテに対応しております。

クラウドサービスであるため導入作業は不要ですが、インターネット接続されているパソコンが必要です。

可能です。看護サマリは看護師の方が作成するなど、各職種でご利用いただけます。
なお最終的な医療文書としての確定処理は各文書の責任者の方に行っていただく必要があります。

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