Subsidy
医療機関向け 補助金一覧対象・補助率・締切を、自院の条件で絞り込む
病院・診療所が使える補助金を制度ごとにまとめています。施設種別・法人格・規模を選ぶと、要件に合う制度だけが残ります。判断が分かれる要件は「要確認」として、確認すべき項目をそのまま表示します。
Programs
掲載中の補助金
制度名をクリックすると、対象事業者の要件・対象経費・公募状況の詳細ページに移動します。
- 公募終了 IT・医療DX 都道府県ごと
医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業
医療機関の人手不足と職員の負担に対応するため、ICT機器やAIの導入による業務効率化・職場環境の改善を支援する厚生労働省の補助事業です。申請は都道府県ごとに受け付けます。
- 補助率・上限
- 補助率4/5・1施設あたり上限8,000万円
- 対象事業者
- 病院
- 最終確認日
- 2026年8月2日
制度の詳細を見る 47都道府県の公募状況を掲載 - 公募終了 IT・医療DX 全国
デジタル化・AI導入補助金2026
働き方改革や賃上げなどの制度変更に対応するため、中小企業・小規模事業者等が生産性向上に役立つITツール(ソフトウェア・クラウドサービス。AIを含む)を導入する費用の一部を補助する国の制度です。医療法人や個人開業の診療所も、規模の要件を満たせば対象になります。
- 補助率・上限
- 補助率1/2〜2/3以内・通常枠上限450万円
- 対象事業者
- 医療機関(種別の指定なし) /従業員300人以下
- 最終確認日
- 2026年9月25日
指定された条件に合う制度は掲載中にありません。条件を広げるか、「要件に合わない制度も表示する」にチェックを入れてご確認ください。
最終確認日:
掲載内容は最終確認日時点の公開情報にもとづく参考情報です。申請の条件・対象経費・締切は改定されることがあり、 実際の採否は公募要領と審査によって決まります。ご検討の際は、必ず公式の公募要領で最新情報をご確認ください。
With subsidy
補助金 × AI導入で、
紹介状・サマリ作成の現場負担を削減
医療文書AIサービス「みんなの地域連携室®」は、看護サマリ・退院時サマリ・紹介状(診療情報提供書)をはじめとする医療文書に対応し、全ての電子カルテで導入作業なしにご利用いただけます。補助金を活用した導入のご相談も承ります。
補足情報
診療報酬改定により生成AIが1.2人・1.3人換算に。人材を増やさずに加算取得を目指せます。
令和8年度診療報酬改定(医師事務作業補助体制加算×生成AI)の仕組みや、補助金活用のポイントを解説しています。
解説記事を読む(エニシア株式会社)FAQ
補助金に関するよくあるご質問
補助金の対象となるのはどのような病院ですか?
令和8年4月1日時点でベースアップ評価料を届け出ている病院などが対象です。詳細な要件は厚生労働省の実施要綱(PDF)および貴院の所在する都道府県の公募案内でご確認ください。
補助額と補助率はいくらですか?
業務効率化に資するICT機器等の導入費用の4/5が補助され、1施設あたりの上限は8,000万円です。実質負担は費用の1/5となります。
医療文書AIサービスの利用料は補助対象になりますか?
AI文書作成支援(紹介状・サマリ等)、AI問診、業務用ICT機器などが対象経費の例として挙げられており、サブスクリプション利用料も一定範囲で対象です。対象範囲の最終判断は都道府県・厚生労働省の案内に従ってください。
補助金の申請はどこに、いつ行いますか?
都道府県ごとに公募が行われます。申請書と「業務効率化計画」を都道府県に提出し、選定のうえ採択となります(提出した全機関が採択されるわけではありません)。締切・要件は都道府県の案内でご確認ください。意向調査を実施した都道府県では、未回答の病院が交付対象外となる場合があります。
今後、追加の公募はありますか?
令和8年度の都道府県による申請受付は終了し、現在は厚生労働省による補助対象病院の選定・伝達を待つ段階です。二次公募・追加公募の有無は公表され次第、補助金 都道府県別 公募情報と都道府県別ページを更新します。お問い合わせフォームから「公募情報の通知希望」とお伝えいただければ、更新時にご案内します。